いろんな人がいるからやめられない

初めまして、カズキといいます。仕事はコンビニで定員で、年は30歳、1年前に結婚して現在は、嫁と二人で賃貸マンションに住んでます。

僕は仕事柄、いろんなタイプのお客さんと接します。それこそ、明るい人から、暗い人もいれば、怖い人もいますし、不思議に感じる人なんかもいます。

どうしても苦手なタイプはやっぱり怖い人ですかね。人によっては平気でどなりつけてくるし、周りに人がいようがお構いなしでクレームしてきますからね。

流石に、少し前にテレビで話題になってたような、おでんをツンツンするような人を見かけた経験はないですが・・・この前はちょっと変わったタイプのお客さんがいたので少しお話させてもらいます。

あれは、パートさんが体調不良のためお休みをもららいたいと連絡があった日でした。一応シフト自体は余裕をもって組んであるのですが、その日は何故かお昼時にいつもの何倍も忙しかったのです。

レジに前には会計待ちの長蛇の列ができ、それを裁こうとあたふたしている僕に、ひときわ熱い視線がそそがれていました。大体の人はスマホを見ながら待ってるのですが、その人はずっと僕から目をそらさずレジ待ちしてました。

見た目もちょっと怖いタイプなので嫌だなーと思い、となりのパートのおばさんのレジに行かないかなと思いながらレジをしていたのですが、そういときって大体あたるんですよね。

僕がレジしているところにゆっくりと歩いてきて商品を入れる籠をぽんとおきました。商品はお弁当とお茶とジュースとガムとマヨネーズ。「お弁当は暖めますかと」いうと、頷きながら鞄から袋をとりだしたのです。

会計をすませていくらいくらですと言ったら、いきなりその袋から小銭をジャラジャラと出し始めたのです。それもすべて1円・・・それで支払いしようと数えはじめたのです。

こんなに混んでいるのに、それはないでしょと思いながらも僕は何も言えずにいたのですが、回りを見るとレジ待ちしている人から何やってるんだ、という目で見られる始末。商品を戻して帰っていく人もいましたからね。

ただ、そのお客さんは平気で1円を数えているんです。ちょっと回りの目もあるし、一緒に数えましょうかと伺ったら、、ぎろっと睨んで「さわるな」と言われました。

結局、その人が数えるまで待っていたわけですが、他のお客さんには本当に迷惑をかけてしまい、気長に待ってくれていたその後のお客さんには一人一人頭をさげて対応しました。

コンビニ定員をしていると本当にいろんな人をみかけます。でも実を言うと、僕は人間観察が大好きなんです。コンビニで働くのは性に合っているんでしょうね。ではでは。。。

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