初心者が失敗しないお部屋選びのコツ

出典:イラストAC

こんにちは、たかあきです。

初めて一人暮らしをするとき等に、賃貸物件を探すことになると思いますが、「何を重視していいのかわからない」という人や「条件が多すぎて何を最優先させればいいのかわからない」っていう人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は物件探しのコツをいくつか紹介していこうと思います。

譲りたくない条件と妥協していい条件を分ける

家賃が安い物件を探したいと思う人は多いでしょう。家賃は毎月必ずかかってくる固定費なので、できるだけ抑えたいですよね。

ただ、「家賃は安いほうが良いけど条件が良い物件を探したい」と思って探しても中々条件に合致する物件を探すのは大変です。

なので、まずは譲りたくない条件と妥協しても良い条件をしっかりと分けておくようにしましょう。

これを最初にしておくことで物件選びはグッとしやすくなります。

エリアに関して

昔は「最寄駅から5分圏内まはた近い方が良い」という条件を最優先させる人も多くいました。

しかし、駅近物件だとどうしても家賃が少し高くなってしまう傾向にあります。

今はリモートワークも進み、家で仕事ができる人も多くなっているので、特に毎日出勤をしなくてもよくなったならあえて駅近物件を条件から外してもいいでしょう。

その方が家賃は安く抑えられます。

家から駅までの距離で家賃を安く抑えるならおすすめは15分~20分程度です。

家から駅までの距離が10分~15分くらいの場所と15分~20分くらいの場所では、家賃はざっくり3万円程度変わってきます。

徒歩15分以内の家の家賃が9万円だとしたら、徒歩20分以内の家の家賃だと6万円くらいになるということですね。

この差は大きいです。

住むエリアを気にするなら、駅近物件を探すよりも近くにコンビニやスーパーなどの買い物ができるところがあるかどうかを優先させると、住みやすくなります。

広さや築年数

家の広さ譲れる条件があるなら住むのに快適かどうかで選ぶと良いでしょう。

不動産会社の多くは、トイレ、バス、キッチンなどを含めた全体の平米表記以外に、居住空間である部屋の一部の広さを別に畳数で表してくれているので、これらも参考にして選ぶと良いでしょう。

築年数に関しては、7年違うだけで家賃に1万円もの差が出てきます。

また、20年以上経過していると2.2万円もの差が出てくるのです。

その為同じ1Rであっても 築年数で大きく変わってくるので、この辺も細かく見てから決めると良いでしょう。

まとめ

今は働き方も多様化していて、会社に出勤しなくても仕事ができる人も増えてきています。

その為、昔に比べて選ぶ物件の条件も見直していくと、固定費用を大きく抑えることにもつながるので、あらゆる角度から見ていくようにしましょう。