不動産分野でのVR活用について

こんにちは、たかあきです。

今回は、不動産分野で最近VRが使われているという事について紹介したいと思います。

VRについて

VR(バーチャルリアリティー)とは、Wikipediaで調べると

コンピュータによって作り出された世界である人工環境・サイバースペースを現実として知覚させる技術である

となっています。

ちょっと難しいですが、簡単に言うとゴーグルを付けて、別の空間にいるような認識を持たせることです。ゲームや映像業界でよく使われています。

VRのビジネス活用

ただ最近では、コロナの影響で旅行も以前のように気軽にいけなくなった事もあり、VR旅行というサービスも出てきています。

これは、VRゴーグルをつけることで、自宅にいながらまるで世界の観光地に訪れたような体験が出来るというものです。

専用の施設で、食事や機内サービスを楽しめる本格的なサービスもあります。

では、不動産業界ではVRをどのように活用しているのでしょうか?

不動産業界とVR

不動産業界で主にVR技術が活用されているのは、物件の内部見学(内見)です。

これまでは気になる物件があった際に、実際に内部の様子を見るには現地に行くしかありませんでした。しかし、気になった物件全部内見しようとしたら、移動時間も含めてかなりの時間が掛かっていました。

しかし、VR技術を取り入れたことで、お客様は現地にいかずに気になる物件を内見することが可能となりました。

不動産業者も基本的に内見に立ち会う必要がありましたが、VR技術によってそれも不要となり、コスト削減にもつながります。

お客様にとっても不動産業者にとってもメリットがとても大きいと言えます。

まとめ

今回は、VRと不動産業界について紹介しました。

是非、気になる物件がVR内見が可能であれば、試してみてはいかがでしょうか?